<字幕つき動画>第33回期 国連人権理事会

 2016年9月13日より30日迄開かれている 第33回期 国連人権理事会に「慰安婦の真実国民運動」の国連派遣団が組織され派遣された。

 団長にテキサス親父日本事務局の藤木俊一氏、発言者に拓殖大学客員教授の藤岡信勝氏、サポートメンバーに慰安婦の真実国民運動事務局長の越後俊太郎氏、ホワイトプロパガンダ漫画家のはすみとしこ氏、英霊の名誉を守り顕彰する会代表の佐藤和夫氏、正しい歴史を伝える会代表の鈴木京子氏、他1名で、13日より18日までスイス・ジュネーブに滞在。当日午後4時より同派遣団主催で 「国連を騙し利用する組織」 と題するシンポジウムが、国連内会議室を貸し切って行った。アラブ首長国連邦やエチオピアなどの政府関係者やNGO(非政府組織)などから、同様の問題が他国でもあることなどの報告もあり、活発な議論が交わされ、今後、連携して諸問題に対処することなどが話し合われた。

 同日、国連前の広場では、世界ウイグル会議のラビア・カーデル女史ら7人が、新疆ウイグル自治区、チベット、南モンゴルなど、現在も中国政府により弾圧を受け続けている少数民族の惨状を訴え、中国政府に対する抗議の声が上げられていた。実際に家族が、弾圧の犠牲になり殺された方々や、正当な司法手続き経ずに長期間の拘留をされている家族をもつ女性など、涙ながらの演説に集まった約300人が真剣に聞き入っていた。

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テキサス親父日本事務局より複製の許可を得てアップロードしています。 This video is courtesy of Texas Daddy's Japan Secretariat.