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慰安婦の真実国民運動の設立当初から代表を務めて下さった加瀬英明先生が、令和4年(2022年)11月15日にお亡くなりになりました。

私たち国民運動の活動をいつも暖かく見守ってくださり、ご多忙の中でもお声掛けすれば会場まで足を運んで下さいました。

誰でも包み込むような優しい笑顔が今も目に浮かびます。

加瀬先生のこれまでのお働きと国民運動へのご協力に心より感謝し、安らかに永遠の眠りにつかれる事をお祈り申し上げます。

慰安婦の真実国民運動

代表 山本優美子

外務省が慰安婦の件で明確な成果をあげ、国の誇りを取り戻す働きをした画期的な出来事です。なお、外務省は文科省に対し、令和元年度の教科書検定で、「従軍慰安婦」の用語が復活したのは政府見解に反するとの問い合わせをした、と言われています。なでしこアクション・山本優美子代表の「慰安婦の真実国民運動ML」への投稿から、ベルリン・ミッテ区の公式通知に関する情報を転載させていただきます。
◇ベルリン公式サイトより

ミッテ区役所は「平和像」の許可を取り消す

プレスリリース no.363/2020
2020年10月8日
ミッテ区長シュテファン・フォン・ダッセル氏によると、2020年9月28日、モアビット地区のブレーマー通りとビルケン通りの角に設置された「平和の像」は撤去されなければならない。一年間の許可の取り消しをミッテ区役所は水曜日(10月7日)、像の許可を申請し建てたコリア協会に通告した。
この「平和の像」は、事前にアート アーバン スペース/ アート インビルディング委員会(KIST)で協議され、戦時紛争の女性に対する性暴力メッセージとして評定された。
しかし、提示された像「平和の像」は、第二次世界大戦における日本軍の行動のみをテーマにしており、充分にその(女性の性暴力に対するメッセージという)機能を果たせていない。この事が、日本において国及び地方レベルで、そしてベルリンでも苛立ちに繋がった。
シュテファン・フォン・ダッセル区長「「平和の像」とその碑文では、政治的-歴史的に負担の課された2つの国家間の複雑な対立が取り上げられており、それをドイツで扱うのは適さない。このミッテ地区は、世界100か国以上からの人々が住む故郷(Heimat)であり、寛容で、オープンで、平和で、敬意溢れる事で互いに暮らしていけるのです。この一体感を危険に晒さないために、中立な承認機関としての役割を担う区役所は、2つの国家間の特に歴史的な紛争は避けなければならない。」
コリア協会は現在、2020年10月14日までの期間内に「平和の像」を撤去しなければならない。
連絡先 : ミッテ区 プレス・オフィス
メールアドレス(略)

2020年2月24日からスイス・ジュネーブにて行われている国連人権理事会に於いて、3月6日にテキサス親父日本事務局の藤木俊一事務局長が、中国の習近平国家主席の国賓来日に反対する声明とその理由に関して話をしました。

中国は、ウイグル人、チベット人、南モンゴル人、その他の少数民族に対して、徹底的な弾圧を繰り返し、民族浄化を行っています。
尖閣周辺では、日本の漁民を追い回し漁が出来ない状況となっています。
また、日本の領海、排他的経済水域(EEZ)や日本の領空などを毎日の様に侵犯しております。
さらには、国際社会を欺き南支那海などで積極的な軍拡を行い、拡大主義を継続しています。

一帯一路構想や中パ経済回廊(CPEC)などでは、他国にも人民解放軍を送り込み、基地を建設し、現地の人々を弾圧し、殺害し、直接的、間接的に強制排除を行っています。

この様な中、日本政府が中国の習近平国家主席を国賓として来日させ、天皇陛下に接見させることは、国際社会に間違ったメッセージを送る事になります。

テキサス親父日本事務局、国際歴史論戦研究所、国際キャリア支援協会、新しい歴史教科書をつくる会、慰安婦の真実国民運動、真実の種を育てる会等では、この習近平国家主席の「国賓来日」に対して反対します。



【寄付の御願い】 テキサス親父日本事務局は、テキサス親父ファンの皆様、個人の寄付により運営致しておりますが、現在までの所、99%、事務局長個人による支出のみで運営しておりますので、ファンの皆様方の暖かい運営へのサポート、寄付、運営へのご参加を是非宜しくお願い致します。

尚、テキサス親父事務局では、  ●事務局のメンバー  ●翻訳協力者 (中国語・韓国語・英語)  ●個人協賛者  ●協賛企業も同時に募集いたしております。

事務局の活動にご共感頂ける方々の御支援を幅広く募集致してお りますので、是非、皆様方の暖かいご協力を宜しくお願いします。
□銀行名  : 群馬銀行
□支店名  : 熊谷支店
□店 : 300
□口座番号 : 普通預金 0934849
□名義人  : テキサス親父日本事務局
(テキサスオヤジニホンジムキョク)
または、カードお支払いも可能です。下のリンクよりお願いします。
https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr...
また、毎月自動的に定額(金額はお選び頂けます)のご支援が頂けます 「定額支援」も御座います。

安定した活動を行う為に、ご協力を宜しくお願いします。
http://texas-daddy.com/donation.html ご協力、是非、宜しく御願いします。

10月16日に茅ヶ崎市の公的施設で上映される慰安婦の映画に、茅ヶ崎市並びに茅ヶ崎市教育委員会が後援していることが判明しました。
事実に反する、また政府見解とも異なるスタンスの映画について、これを地方自治体が後援することを当団体として看過できません。
本日付で、茅ヶ崎市長、教育長、そして会場となる茅ヶ崎市民文化会館にそれぞれ申し入れ書を送付しました。

皆様にはこの上映会に対して抗議の声をあげていただき、またさらに多くの声が上がるよう、情報拡散をぜひともお願いいたします!

落星臺経済研究所に対する暴行事件に関する声明

国際歴史論戦研究所(iRICH)
会長 杉原誠四郎
所長 山下英次

 7月29日午後、ソウルの落星臺(ナクソンデ)経済研究所に男3人が来訪し、入り口のドアを足で蹴るなどしたうえ、李(イ) 栄薫(ヨンフン)理事長(ソウル大学名誉教授)と李(イ) 宇衍(ウヨン)研究委員の名を挙げて、「売国野郎」とか「親日野郎」などと罵声を浴びせかけるという極めて残念な事件が発生いたしました。この際、たまたま、研究所に居合わせた李 宇衍博士に唾を吐きかけるなどの暴行を働いたようです。

 われわれは、真の意味で、韓国の国としての名誉と尊厳を取り戻すために活動しておられる落星臺経済研究所の方々の勇気あるご努力に対し、心からの敬意を払っております。今後ともしっかりと、われわれのできることで、サポートしていきたいと考えております。

 韓国では、最近、駐釜山日本総領事館、産経新聞ソウル支局、フジ・テレビ(FNN)ソウル支局にも、何者かが侵入するという残念な事件が相次いで起きています。こうした暴力的なやり方で言論を封じようとするのではなく、民主主義的かつ人道的なやり方で問題の解決方法を探るべきです。われわれは、韓国の多くの方々が、あくまでも事実に基づいた冷静かつ論理的な議論を展開されることを心から願っております。

 国際歴史論戦研究所(International Research Institute of Controversial Histories /iRICH)は2019年6月24日から7月12日まで開催されたジュネーブ国連人権理事会(UNHRC)の第41セッションにスタッフを派遣し対国連活動を行いました。

 主な活動として、7月2日にNGOサイド・イベント『朝鮮半島からの戦時労働者に本当は何が起こったのか? - 軍艦島の真実』を開催。韓国から李 宇衍(イ・ウヨン)先生、長崎から軍艦島元島民の坂本道徳様をお招きしてご登壇いただきました。加えて本会議で2つのショートスピーチを行うと共に、3本の意見書も提出いたしました。

 報告会では、iRICH派遣団からの報告とともに、国連でご登壇いただいた李先生と坂本様にもご参加いただき、国連イベントでの発言や現地の様子についてお話いただきます。

 今後ますます重要となる民間の対外発信の先駆けとなるべく、iRICHのこれまでの活動内容と今後の基本方針についてもご報告いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【日時】令和元年8月6日(火) 開会15時(開場14時半)、閉会17時(予定)

【場所】参議院議員会館 1階 101会議室   東京都千代田区永田町2-1-1
(アクセス) 
地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」1番出口よりすぐ
地下鉄 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩5分

【プログラム】(予定)
1. 開会の挨拶   杉原誠四郎 (iRICH会長)
2. 来賓ご挨拶   山田 宏 防衛大臣政務官(参議院議員)
3. iRICH活動報告 山下英次 (iRICH所長、大阪市立大学名誉教授)
4. 国連参加者、派遣者 報告  
・ 李 宇衍(イ・ウヨン)(経済学博士[経済史]、落星台経済研究所研究員、慰安婦と労務動員労働者銅像設置
に反対する会代表) 「朝鮮人労務動員の真実」
・ 坂本道徳 (端島軍艦島元島民、NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事長)「軍艦島からのメッセージ」
・ 松木國俊 (iRICH上席研究員、朝鮮近現代史研究所所長) 「韓国の国際条約違反と人権侵害」
・ 藤木俊一 (iRICH上席研究員、テキサス親父日本事務局長)「国連人権の舞台裏で何が起こっているか」
・ 山本優美子 (iRICH副会長、なでしこアクション代表)「対国連活動のこれから」
5. 閉会の挨拶   茂木弘道 (iRICH上席研究員、史実を世界に発信する会・代表代行)

【参加方法】 参加費無料
・事前申込みは必要ありません。当日、受付にて名前、住所等をご記入いただきます。
・参議院議員会館のロビーで当会のスタッフより入館証を受け取ってください。
・席数に限り(収容108名)がありますので、お早目にお越しください。

【懇親会】17時半~ 全国町村会館(千代田区永田町1-11-35)地下1階レストラン「ペルラン」
参加費 3,000~4,000円   *先着20名様
参加ご希望の方は、事前に国際歴史論戦研究所 事務局にご連絡ください。

【主催・お問い合わせ】 国際歴史論戦研究所 事務局
メール:info@i-rich.org   電話:03-6912-0047  FAX: 03-6912-0048
ホームページ:https://i-rich.org/

【後援】 慰安婦の真実国民運動(ATCW)

国際歴史論戦研究所(International Research Institute of Controversial Histories /iRICH)は2019年6月24日から7月12日まで開催されたジュネーブ国連人権理事会(UNHRC)の第41セッションにスタッフを派遣し対国連活動を行いました。

 主な活動として、7月2日にNGOサイド・イベント『朝鮮半島からの戦時労働者に本当は何が起こったのか? - 軍艦島の真実』を開催。韓国から李 宇衍(イ・ウヨン)先生、長崎から軍艦島元島民の坂本道徳様をお招きしてご登壇いただきました。加えて本会議で2つのショートスピーチを行うと共に、3本の意見書も提出いたしました。

報告会では、iRICH派遣団からの報告とともに、国連でご登壇いただいた李先生と坂本様にもご参加いただき、国連イベントでの発言や現地の様子についてお話いただきます。

 今後ますます重要となる民間の対外発信の先駆けとなるべく、iRICHのこれまでの活動内容と今後の基本方針についてもご報告いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【日時】令和元年8月6日(火) 開会15時(開場14時半)、閉会17時(予定)

【場所】参議院議員会館 1階 101会議室   東京都千代田区永田町2-1-1
(アクセス) 
地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」1番出口よりすぐ
地下鉄 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩5分

【プログラム】(予定)
1. 開会の挨拶   杉原誠四郎 (iRICH会長)
2. 来賓ご挨拶   山田 宏 防衛大臣政務官(参議院議員)
3. iRICH活動報告 山下英次 (iRICH所長、大阪市立大学名誉教授)
4. 国連参加者、派遣者 報告  
・ 李 宇衍(イ・ウヨン)(経済学博士[経済史]、落星台経済研究所研究員、慰安婦と労務動員労働者銅像設置
に反対する会代表) 「朝鮮人労務動員の真実」
・ 坂本道徳 (端島軍艦島元島民、NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事長)「軍艦島からのメッセージ」
・ 松木國俊 (iRICH上席研究員、朝鮮近現代史研究所所長) 「韓国の国際条約違反と人権侵害」
・ 藤木俊一 (iRICH上席研究員、テキサス親父日本事務局長)「国連人権の舞台裏で何が起こっているか」
・ 山本優美子 (iRICH副会長、なでしこアクション代表)「対国連活動のこれから」
5. 閉会の挨拶   茂木弘道 (iRICH上席研究員、史実を世界に発信する会・代表代行)

【参加方法】 参加費無料
・事前申込みは必要ありません。当日、受付にて名前、住所等をご記入いただきます。
・参議院議員会館のロビーで当会のスタッフより入館証を受け取ってください。
・席数に限り(収容108名)がありますので、お早目にお越しください。

【懇親会】17時半~ 全国町村会館(千代田区永田町1-11-35)地下1階レストラン「ペルラン」
参加費 3,000~4,000円   *先着20名様
参加ご希望の方は、事前に国際歴史論戦研究所 事務局にご連絡ください。

【主催・お問い合わせ】 国際歴史論戦研究所 事務局
メール:info@i-rich.org   電話:03-6912-0047  FAX: 03-6912-0048
ホームページ:https://i-rich.org/

【後援】 慰安婦の真実国民運動(ATCW)

国民運動にも加盟している「国際歴史論戦研究所」が企画している国連でのシンポジウムについて、今日の産経が1面トップ記事で報じています。
国民運動としても全面的にこの取り組みをバックアップしておりますので、ぜひ、渡航費用などのご支援を同研究所にお願いいたします!

【ご支援のお願い】
2019年7月 ジュネーブ国連本部 人権理事会 NGOサイドイベント 開催します!

国際歴史論戦研究所はジュネーブ国連で初めてNGOイベントを開催します。
今回は所謂徴用工問題と軍艦島の真実を国際社会に訴えます。
ご賛同とご支援お願い申し上げます。

朝鮮半島からの戦時労働者に本当は何が起こったのか

軍艦島の真実

What Really Happened to Korean Wartime Workers in Japan
the Truth of the Battleship Island

緊急ご支援のお願い

「徴用工は日本の不法な植民地支配時代の戦時中に朝鮮半島から強制連行されて奴隷のように扱われた朝鮮人労働者」、「軍艦島は徴用工が働かされたアウシュビッツのような地獄島」そんな捏造の歴史が世界に広まっています。

反論せずに黙っていたら嘘でも信じられてしまいます。韓国の徴用工原告側弁護士は、かねてから国連人権理事会で徴用工問題を訴えるとも主張しています。今私たちが声を挙げなければ「日本軍慰安婦=性奴隷説」のように覆すのが大変な事態になりかねません。

そこで、私たち国際歴史論戦研究所のチームは、世界中から政府関係者やNGOが集まるジュネーブ国連人権理事会に合わせて国連の会議室でNGOイベント「朝鮮半島からの戦時労働者に本当は何が起こったのか~軍艦島の真実」を開催することにしました。

長崎から軍艦島元島民、韓国から戦時労働者問題研究者、当研究所から朝鮮問題専門家の松木國俊が登壇して軍艦島の真実と所謂徴用工問題を訴えます。ビデオ上映や写真の紹介、資料配布も行う予定です。

国連という場での挑戦となりますが、真実を発信するために私たちは民間で出来ることを行動します。派遣には資金が必要です。わたしたちの国連活動ご賛同下さる皆様、ご支援をいただけましたら大変有難く存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

【 NGOイベント予定日・場所 】  
 2019年7月2日(火) 国連ジュネーブ本部内会議室

【 イベント登壇者 】 
・李 宇衍(イ・ウヨン):経済学博士(経済史)、落星台経済研究所研究員、「慰安婦と労務動員労働者銅像設置に反対する会」代表
・坂本 道徳(サカモト ミチノリ):端島(軍艦島)元島民、NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事長
・松木 國俊(マツキ クニトシ):国際歴史論戦研究所上席研究員、朝鮮近現代史研究所所長

※軍艦島の真実を伝える動画上映、写真紹介、資料配布も行います。

【 人権理事会への意見書 】

 イベントに先立って人権理事会に意見書「徴用工は朝鮮半島からの戦時労働者/ Mobilized workers were wartime laborers from the Korean Peninsula」を提出しました。日本語版 原文英語版 

【 国連NGOイベント派遣予算 】

 派遣期間2019年6月30日(日)~7月4日(木)
 登壇者とスタッフの計五名の派遣を計画しています。
 一人当たりおよそ25万円かかります。
 五名 x 25万円 = 合計125万円 の資金が必要となります。
 一人当たり25万円の内訳は、、、
・ジュネーブ往復フライト: 一人15万円 
・宿泊代・諸経費:現地4泊 一人10万円 ※ジュネーブは物価が高いですが節約します!

【 寄付口座 】

  • 郵便振替口座
    記号番号 00180-9-421130
    口座名  国際歴史論戦研究所
  • ゆうちょ銀行
    店名 〇一九店 
    当座 
    口座番号 0421130
    口座名  国際歴史論戦研究所

※寄付金の領収書が必要な方は主催団体「国際歴史論戦研究所」事務局にご連絡下さい。 

【 主催団体 】
 国際歴史論戦研究所 https://i-rich.org/  所長 山下英次
  事務局メール info@i-rich.org 
  電話 03-6912-0047 
  FAX 03-6912-0048
 ※ 国連イベントについての取材やお問い合わせ事務局までご連絡下さい。

以上

映画「主戦場」の上映差し止めを求める共同声明

 今年4月より各地で上映されている、慰安婦問題に関するドキュメンタリー映画『主戦場』に出演しているメンバー3名(藤岡信勝、山本優美子、藤木俊一)は、本日、東京プレスセンタービル大会議室で記者会見を行い、本映画に抗議する共同声明を発表しました。

 会見において、上記の出演者メンバーからは本映画が取材・製作過程、また内容についても著しく法的・道義的問題があることを強く抗議するとともに、今後、この映画を製作したデザキミキネ氏及び関係者を法的措置も含めて対応を行っていくことが発表されました。

 なお、この声明は上記3名に同じく映画に出演している、加瀬英明氏、ケント・ギルバート氏、櫻井よしこ氏、トニー・マラーノ氏の4名を加えた計7名の連名で作成されています。

 

「デザキ氏の反論動画」に反論!

 2019年5月30日 14時より日本記者クラブにて「映画【主戦場】の上映差し止めを求める」と題した記者会見を行った。

 初めに我々8人のこの映画に関する問題点を藤岡信勝教授が読み上げ、私(藤木俊一)、山本優美子氏の順番で、この映画のどこが問題で、何が違法行為や不法行為を構成しているのかについて話した。

 杉田水脈議員に関しては、この共同声明の中で謳っている「肖像権」が国会議員であるという立場上、主張できないので署名は出来ないが、内容に関しては我々と意見を同じにする。他の7名はこの共同声明に署名している。

 さて、この記者会見を配給会社の「東風」の担当者のK氏が見ていたとの連絡が入った。
 その直後に、出崎監督が短い動画を「主戦場」のYouTubeチャンネルとfacebookの「主戦場」のページに投稿していたので、それに関する反論を以下に記す。

赤色の文字が出崎監督の発言 黒文字が私の意見

 我々が5月30日に「主戦場」に関して開いた記者会見の最中か直後に、出崎監督は言い訳のための1本の動画を「主戦場のユーチューブチャンネル」にアップしました。卑怯なことにこの動画のコメント欄にはコメントできない様な設定にしています。反論されるのが怖いのなら、この問題に関わるべきではない。

 彼は、自分の表現の自由を謳歌しながら、他人の自由を認めないという卑怯者のやり方である。


・出崎監督:「映画の中の彼らの発言は自らの意思によるものです」

 問題は、映像の中の我々の発言が自らの意思であるかどうかではない。しかし、前後関係を無視して意図的に「切り取られている」ことを問題の1つにしているのである。

・出崎監督;「このフィルムの出来が良ければ、映画祭への出品や一般公開も考えている」と伝えた。

 映画祭への出品をするのも、一般公開をするのも問題ない。ただし、その前提となっている「合意」を反故にしていることが問題なのだ。また、「商業利用する」ことは、一言も聞いてない。もし、商業利用するのであれば、誰もインタビューを受けていなかったはずだ。少なくとも、トニー氏、ケント氏、藤岡氏、私の4人で話をしたところ、全員が同意見であった。

 また、ケント氏や櫻井よしこ氏は、日本でも有名なセレブリティであり、この様な方々を「商業利用する映画」の宣伝に「無料」で使えると考える方が常識を逸脱している。もし、彼・彼女らに他の映画の宣伝や、そのための画像を使う契約をすれば、数百万円~数千万円、2人合わせれば億の契約料になる可能性もある訳だ。それは、騙して「タダ」にしようと試みたのがこの出崎監督である。これが、もう一つの問題である。
我々側の出演者の誰も「商業利用する」とは聞いていない。「映画祭」や「公開」とは言っているが、「商業ベース」とは聞いていない。YouTubeに公開するのも「公開」である。

・出崎監督:大学生院生のプロジェクトや論文が学術雑誌に掲載されたり書籍になること決して異例のことではありません」←(出崎監督の動画の翻訳通り)

 またも、出崎監督は議論の中心を逸らし、関係無い事を突っ込んで、大人としての責任から逃れようとしている。

・出崎監督:「出来が良ければ、もっと多くの人に見てもらうため、映画祭や一般公開も考えています」←(出崎監督の翻訳そのまま)


 またも、どこにも「商業利用する」とは一切書かれていない。YoTubeに公開するのも、ニコニコ動画に公開するのも「公開」である。料金を取って「公開する」とは、書いていない。「多くの人に見て貰うため」であれば、無料で公開する方が寄り多くの人に見てもらえる事は明らかである。完全に出崎監督の詭弁いがいの何ものでもない。 

・出崎監督:「全ての取材対象者がこの映画の出演承諾書(合意書)にサインしています。公開に関する規定もあります」

 またも、どこにも「商業利用のため」とはありません。

・出崎監督:「2018年10月の釜山映画祭に先立ち私は全員に映画が上映されることをメールしました」←(出崎監督の翻訳のまま)


 出崎氏はフィルムの公開前に完成したものを私に見せるとの約束をしていました。そして、それが私の意図と違う使われ方をしていた場合は、その私がそれに対して不満である事をフィルムのクレジットに喜んで追加するとしていた。

 しかし、公開前には我々の誰にも完成したフィルムを見せることはなかった。そして、突然、メールで釜山映画祭で公開するというメールが送られてきたが、これは明確に「合意違反」である。自己中心的な言い訳に過ぎない。

 どのような言い訳をしようとも、問題点は、彼が嘘吐きであり約束を破ったという事である。

・出崎監督: 藤木氏から大変嬉しいメールを受け取りました。「映画に関する最新情報をありがとう。そして、おめでとう」という内容である。

 これは、文化的大人の礼儀として大学生が目標を設定し、それを完成したのであるから「おめでとう」と言うのは当然のことである。こう言う理由で、この時点でも「公開前に見せる」という約束を守っていない段階ではあったが、その完成させたことに関しての「おめでとう」である。

 ケント氏、藤岡教授と私はこの彼の言い訳に関する件で話をしたが、彼等も同様の完成に対して「おめでとう」というメールは「大人の礼儀として送った」「当然のことである」という見解であった。ケント氏のメールに関しては紹介しているが、藤岡教授からのメールは紹介していないようである。またも、「公開」は、料金を取ることではないことを付言する。

・出崎監督: 「この通り、映画が一般公開されることは知っていましたし、そしてその公開にとても乗り気だったのです」

 この時点で、我々の誰もが完成したフィルムを見ていなかったが、彼が「学術的研究なので公平に扱う」と主張していたので、疑う方が失礼である事は言うまでもない。そう言う常識を悪用したのが、この出崎幹根である。これは、完全に詐欺師の手口である。

Joint statement to stop the film “Shusenjo”

We held a press conference at Japan Press Club in Tokyo on 30th of May 2019 to demand stop publicize the film “Shusenjo.”
At the beginning, Professor Fujioka read the joint statement then I and Yumiko Yamamoto followed to explain what the problem is and which parts are violating our agreement and Japanese law.

House of Representatives Mio Sugita has not signed the agreements we issued at the press conference because she, as a public servant, has no Portrait Rights protected.

I received a phone call reporting me that the person in charge of the distributor for this film called “ToFoo” was watching our press-conference. After or during the conference, Mr. Dezaki posted a short video clip to express his excuses or justifications.

Red Letters are what Mr. Dezaki is talking in the short clip which he released during or after our press conference.

After or during watching our press conference on 30th of May, talking about the film “Shusenjo,” Mikine Dezaki posted a video on YouTube channel of “Shusenjo” to justify his outlaw activities. He cowardly disabled the comment section of his video. Why does he need to fear the opposition? If he is the one fearing opposition, he should not be involved in the issue.

While he enjoys the freedom of expression, he suppresses other people’s freedom. This is how this coward always behaves.

Dezaki: “They said all of these things in the film of their volition”

The issue is not whether the things we talked about in the film is from our volition or not but whether the talks are properly used along with the context or intentionally misused.

Dezaki: “If the film is good enough, It had the possibility (of) being shown at the film festivals or publicly released”
We have no problem that Mr. Dezaki entry the film festivals or publicize the film. However the issue is, he did not keep his words. Also, none of us have heard that the film is used for commercial purpose. If it is going to be used for commercial, none of us would agree at the beginning. At least, myself, Mr. Kent Gilbert and Prof. Fujioka have agree with this opinion.

Mr. Kent Gilbert and Ms. Yoshiko Sakurai are well known celebrities in Japan. If the distributor wants them to be a face of the film, or ask for advertisement of the film, the contract fee would be tens of millions of Yen, possibly be over hundred million Yen if put together.
No one from our group heard it would be for commercial use. “Show at the film festival” or “publicly released” does not mean it is commercial use.

Dezaki: “….and isn’t out of ordinary for a graduate project or thesis to be published commercially as an academic journal or a book.”

Again Dezaki is shifting the core narratives to the unrelated issue, trying to escape from his responsibility as a fully grown man.

Dezaki: ”If the film is good enough I may present it at the film festivals or public showings”

Once again, there is no word “commercial use” anywhere on any of the related documents. The connotation of the word “publicize” does not include to “publicize upon charge.” If it is literally “want to be viewed by more people,” he will get more viewers if he posts it on YouTube and without a fee. What he is saying totally contradicts what he is explained in this video.

Dezaki: “Every person I interviewed signed a film release form that mentioned public release in its stipulations.

Again and again, there is no word that the film will be used ”for commercial purpose.”

Dezaki: “Prior to showing the film at the Busan International film festival in October of 2018, I sent every interviewee an email letting them know that the film would be premiering there”

Dezaki promised us to show finished documentary before presenting it to the public, and if I think he misrepresented me or took my words out of context, he mentioned that he would be willing to put a message at the end of the film expressing my dissatisfaction.

However, the finished documentary was not shown to any of us and all of sudden we received an email stating that the film would be publicized at the Busan film festival which obviously braking one of the condition stipulated in the “Agreement” but not “Film release form” which he mentioned in this selfish justification.

Whatever excuse he makes, the issue is, he is nothing but a liar, he broke a promise.

Dezaki: “I got this nice email from Mr, Fujiki saying; Thank you for your update about your film and Congratulations”

This is a courtesy as an adult because a University student set an objective and archived it, it is quite normal to say “Congratulations” if the person is a civilized adult. So I sent an email to congratulate him for his achievement. However, even at this point, he did not show us the completed film. So I wrote ”Congratulations” without seeing his film just as a courtesy.

I spoke with Mr. Kent and Prof. Fujioka about this part of his excuse who also sent a similar email to Mr. Dezaki, all of them said the same reason why I congratulate him.

Dezaki: “As you can see that they know that the film is publicly released and they are actually enthusiastic about it”

Even at this point, none of us have seen the completed film but did not doubt his words which he said: “the film is first and foremost an academic project that requires a high level of academic integrity and in the middle of the road.”

以上。