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国際歴史論戦研究所フェロー溝口郁夫が論説『いつまで歴史教科書に「南京大虐殺」と書き続けるのか』を発表

令和8年6月16日、国際歴史論戦研究所フェロー溝口郁夫による、論説「いつまで歴史教科書に「南京大虐殺」と書き続けるのか」を発表した。論説は、笠原十九司『南京事件』(岩波新書、1997年、改版2025年)に重大な「フェイク」が2件あることを詳述した。そして、笠原十九司の南京研究者としての権威が史実の観点でも、研究者倫理の観点でも失墜したことを述べ、中学校の歴史教科書に自由社1社を除いて「南京事件」が掲載されている現状を憂慮した。笠原十九司が気づいた南京における権威の楼閣はその土台が設計偽装だということが明らかになった。倒壊までのカウントダウンが始まったといえるだろう。詳しくは以下のリンクから論説をご覧いただきたい。

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