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ドイツベルリン市ミッテ区に設置されていた慰安婦像の現在とドイツの慰安婦ミュージアム

7月20日、なでしこアクションは「2026年7月ベルリン慰安婦像の今」というタイトルで、2020年、現地のコリア協議会が寄贈してベルリン市ミッテ区の公有地に設置され、その後撤去された慰安婦像が現在どの様に保管されているのか掲載した。現地に住む邦人の取材と報告によるものだ。

この慰安婦像は、昨年7月6日に国際歴史論戦研究所が海外各地の慰安婦像を設置している自治体に抗議を申し入れていた。

記事は、かつてベルリン市ミッテ区で慰安婦像が設置された場所の現在の様子、現在保管されている場所(私有地)にある慰安婦像が報告されている。また、設置場所である市有地は、「芸術と都市学センター」と呼ばれる場所で、誰でも入れるということで、詳細にレポートされている。

また、報告では、コリア協議会の「慰安婦ミュージアム」にも訪問している。中には元慰安婦による証言、元慰安婦の肖像画などが展示されており、「制動員」(原文ママ)された被害者を募る連絡先まで掲示されていた。肝心なところの誤字を放置しているさまは、事実の確認さえ禄に出来ないことの証左と言えるだろう。

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