ソウル聯合ニュースは、8月6日、大韓サッカー協会が2011年3月から12年3月にかけて、韓国で開催されたワールドカップの予選、国際親善試合の国際審判員ら10数人に対し、性的サービスを提供する店で接待していたことがわかった。接待対象とみられるのは全7試合で、この時の結果は、5勝2引き分けであった。性接待と勝敗の因果関係は明らかにされていないが、そこは問題の本質ではない。
2004年に「性売買処罰法」と「性売買防止法」が制定され、売買春が禁止となって以降も、政府機関である文化体育観光部所管の韓国サッカー協会が「女性の性」を利用していたことにある。
今回の不祥事は、韓国政府が大東亜戦争時の慰安婦を「性奴隷」とうそぶく傍らで、今なお韓国の女性を「慰安婦=性奴隷」として活用しているのはまさにダブルスタンダードだ。韓国の若い正直な世代は嘆いている。