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韓国権力による弾圧に屈せず続けられた「真実勢力」の街頭活動

2月4日、韓国国史教科書研究所所長の金柄憲らはソウルの慰安婦像前と青瓦台(韓国大統領府)で「慰安婦詐欺はもう止めよ」と街頭活動を行った。金は1月に警察の家宅捜索、2月3日にソウル瑞草(ソチョ)警察署で取り調べを受けたが、それにも関わらず活動を続けたのだ。

李大統領がSNSに「この社会から隔離すべき獣」と金らを非難する投稿をしたのをきっかけに、韓国メディアは一斉に「少女像テロ犯」「慰安嫌悪デモ」と書き立てた。心配した親戚や友人からは活動停止を求める声もあったという。そのような状況でも、彼らは毅然とこれまでと同様に街頭行動を敢行したのだ。

取り調べ翌日ということもあり、多くの報道陣が取材に押しかけ、結果的に金らの活動と主張を広く発信することとなった。金が声明文「大統領の謝罪を求めます」を読み上げると、集まった前ソウル大学教授李栄薫、元延世大学教授柳錫春、落星台経済研究所李宇衍らは支持の声を挙げた。

慰安婦に関する嘘はもともと日本人から始まって広まったものだ。私たち日本人は、国家権力からの不当な弾圧と人権侵害に屈せず真実を貫く韓国の勇士たちを支援せねばならない。

声明
慰安婦法廃止国民行動 代表 金柄憲 「大統領の謝罪を求めます

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