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本性を現した李在明大統領 慰安婦の真実を訴える市民を言論弾圧、逮捕へ

「慰安婦は性奴隷ではない」と慰安婦像撤去を求めて活動する慰安婦法廃止国民行動代表の金柄憲への不当な弾圧が激しくなっている。李大統領自らが「動物は隔離すべきだ」と一市民である金を名指しで非難。それに応じて警察権力は金の身柄を不当に拘束、逮捕した。金が日本の市民団体と緊密な関係あるので日本に逃亡する恐れがあるというのだ。金は既に出国停止を言い渡されているのにも関わらず、いいがかりの理由である。2月には法改正され、慰安婦について政府と異なる見解を表明する者を侮辱罪で5年以下の懲役または罰金5千万ウォン(約530万円)を課すこととなった。

国家権力が市民の発言を弾圧し、身柄を拘束し、罰する。民主主義国家としては考えられない権力の仕打ちだ。国家として体をなさず嘘と汚職にまみれていた李朝末期のDNAが復活したのかもしれない。

「慰安婦=強制連行された性奴隷」の嘘は、もとは日本人から始まった。その嘘に対して韓国の市民が韓国内で権力に弾圧されながらも真実を貫いて戦っている。これを日本人として応援せずにいられようか。

弾圧をうけ、この3月、ジュネーブに派遣された慰安婦の真実国民運動の幹事でもある藤木俊一は、人権理事会で韓国の言論弾圧と金氏の釈放を訴えた。

韓国内は今厳しい状況にある。日韓の「真実勢力」が結束し、後世に嘘の歴史を遺さぬよう持ち堪える時だ。日韓首脳会談で高市総理と仲良くドラムを叩いていた李在明大統領はその本性を現した。外面に決して騙されてはいけない。

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