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韓国国史教科書研究所所長金柄憲、YouTube「日本の窮状」チャンネルのインタビューに出演

昨年11月国際歴史論戦研究所主催の日韓シンポジウムで韓国の教科書の慰安婦に関する記述を報告した、韓国国史教科書研究所所長金柄憲はYouTube「日本の窮状」チャンネルのインタビューを受け、韓国内で正義連に対抗する運動のことで窮状を訴えている。

正義連は金額順の証言を依拠として強制的に連行されたと主張してきた。2011年12月にはソウルの日本大使館前に慰安婦像を設置した。毎週水曜になると日本大使館の前でいわゆる「水曜デモ」を開催し、1700回を数えている。この水曜デモは「外交に関するウイーン条約」に違反しているので、国際的にも違法な集会である。金は、いわゆる正義連に「嘘を言うな」と繰り返し訴え、水曜デモの中止、慰安婦像の撤去や「慰安婦被害者法」の廃止を訴えている。

インタビュアーの「韓国の慰安婦運動に少数で反論することは孤独な戦いでは?」との問いに、金は人間関係の断絶に悩む。友人が離れていく、家族での分断が起きており、親しい人との断絶は精神的な苦しみであると答えた。

訴訟も起こされ、民事・刑事事件で合わせて13件も起こされており、弁護士費用だけで200万円ほど要している。最初に訴訟が提起されたときに書類が自宅に送られてきたが、このとき書類が分厚くて驚いたそうだ。

世界中、特に欧米を中心に世界に30体ほど設置されている慰安婦像について、「日本軍が戦争犯罪として強制的に慰安婦を暴行したり殺害したりして、その被害者女性を追悼する」として建てられているが、しかし、慰安婦の話はデタラメであり、でっちあげである。特にドイツ・ベルリンに拠点を持つ韓国系市民団体、コリア協議会は元慰安婦の韓国女性とナチスが行ったホロコーストを同列に扱って扇動している。ホロコーストは実際に行われたことであるが、慰安婦が殺された事実はない。

この慰安婦像はドイツ当局によって撤去されたが、韓国系市民団体は当局者に英語で抗議文を渡し、慰安婦像の横で抗議デモを行った。当局は展示期間が終了したために撤去した」と回答しているが、金はインタビューで自分たちの活動が影響したと見て間違いないと話した。

韓国で反日感情を持つことは世論として当たり前のことになっていて、反日的な主張が日々まかり通っており、反日教育がなされ続けているが、韓国国史教科書研究所所長金は、歴史の教科書に載っている慰安婦の誤った記述を正したいと強く訴えている。

インタビュー動画は以下のリンクから見ることができる。

【日本の窮状】慰安婦の急先鋒が暴く 「慰安婦」の嘘 韓国 慰安婦被害法改定への長い道のり
【日本の窮状】緊急来日&独占取材 反慰安婦運動 孤独との闘い 殴られても立ち向かう
【日本の窮状】慰安婦問題 終焉へ! 反日教育への対抗 慰安婦像撤去運動 韓国・教科書の大ウソ

なお、金柄憲の昨年11月の国際歴史論戦研究所主催の日韓シンポジウムにおける歴史教科書の発言は、当HP報道で、動画YouTubeは国際歴史論戦研究所およびなでしこアクションのHPで見ることができる。

国際歴史論戦研究所 「【開催報告】第四回 日韓合同シンポジウム2025 開催!~11月27日(木)文京区民センター
なでしこアクション 「第四回 日韓合同シンポジウム2025 開催!~11月27日(木)文京区民センター

(令和8年1月12日報道)